Garden Design Office萬葉のNEWSを綴る。
庭NIWA 2017冬229号

 

 

 

 

10月1日発売の季刊誌 庭NIWA 2017冬229号

「庭は暮らし 愉しむ庭」という特集で

私たちが携わらせていただいた庭を2件取材していただき掲載してくださいました‼

 

 

 

 

 

今回はなんとなんと❗

表紙にまで大抜擢してくださいました^^

 

 

 

宝塚ナナメの庭   建築: CONTAINER DESIGN

吹田テラスの庭   建築: AMUZE

 

 

 

 

いつも僕たちが大切にしている「暮らす“場”としての庭」

 

それは日常の作業の場であり

憩う場でもあり

育む場でもあり

リセットする場でもあり

発見の場でもあり

愉しむ場でもある。

 

 

 

そんなタイトルの特集に掲載していただけたことも

またいと嬉し^^

 

 

 

庭NIWAの編集の方々は

いつも丁寧に撮影・取材をしてくださるので

お施主さんもいつも大変喜んでくださり

僕たちも嬉しく光栄に思っています。

 

 

お施主さんとも

いつものお付合いとは違う

コミュニケーションをとれる機会ですので

それもまた楽しく過ごすことができました。

 

 

 

拙い文章ですが原稿も書かせていただきました^^

 

よろしければ本屋さんで

手にとって

少し開いていただけたら幸いです。

 

 

 

 

ネットでの購入はこちらからできます🍀

 

 

 

 

 

 

 

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| 雑誌掲載 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
萬葉山隊 大台ケ原編

 

 

 

 

 

9月15・16日の2日間で行ってきました

「萬葉山隊#2 大台ケ原編」

 

 

 

 

 

さっそく余談になりますが

昨年10月3日より川ちゃんこと川畑智史くんが

萬葉で働きはじめ、先日1年を迎えたところです🍀

 

 

働きはじめたころ話していたのが

ふたりが共通して興味のあることを継続的にやろう❗

 

ということでした。

そのひとつが「山登り」🗻

 

 

1回目は4月に大峰山の狼平へ。

(後日また投稿します)

 

 

 

 

 

いざ 出発❗

 

 

 

はじめはハイキングコースですので歩きやすい道が続きます^^

 

 

 

 

 

あっそうそう。。。

なぜか画像が横向きしか反映できないので

あまり良い写真がありませんので(^_^;)

 

光の落ち方が美しい

 

 

 

 

 

ごっつい倒木から新たな息吹がいきり立っております❗

 

 

 

 

 

野生の鹿の増殖により

樹木が傷めつけられ立ち枯れすることが増えているようです。

 

立ち枯れたり、倒木があったり

根っこが階段状になっていたり

ダイナミックな造形のなかを歩きます。

 

 

 

 

 

写真で追うとすぐですが

途中で昼食も済ませ

2時間ほど歩いて〜の山小屋で休憩です。

 

 

この張り紙には

「台風のため下山しています 管理人」

との文字が。。。

 

明日の雨が心配。。。

 

 

 

 

ザックの中には2リットルの水と着替えと5食分の食料と

お酒と雨具と。。。

 

かなり重いのです(欲張るから(^_^;))

 

 

 

 

 

そうこうしてるうちに

キッツい下り坂を超え

パッと開けた景色が滝と吊り橋でした‼

 

 

こういうのが最高🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超・超綺麗な水^^

 

 

 

 

 

いつもお世話になっている緑志園の久志本さんも

アガってはりますww

 

 

 

 

 

 

魚も見えまっせ❗

 

 

 

 

この石が今僕の待ち受けに。

 

すげーパワーを感じたので🍀

 

 

 

 

そしてまた歩き続けます。

 

 

今回は大台ケ原山頂から桃の木山の家というところまで

標高でいうと1100mほど下っていくコース。

 

 

この滝と出会ってからは沢づたいを歩いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景⭐

 

 

途中、鎖をつたって降りるところや

沢を跨いだり、地崩れしているところがあったり

少々危険ですが

それと引き換えにホントに美しい光景が

目紛しく目に飛び込んできます^^

 

 

 

 

そしてそして

出発から約6時間かな?。。。

だいたい16:00頃目的地である

大杉谷の秘境「桃の木山の家」に到着‼

 

 

小屋が見えてきた時の喜びはホンマ

どう表現したら良いかわかりませんが、

 

なんしか最高なんです🍀

 

 

 

 

 

 

 

この山小屋では

汗を流す程度の薪風呂と水道も設備されています。

 

どうやって引かれてるのか❓電気もあります。

 

 

 

画像はないのですが

それぞれバーナー料理での夕食。

 

重たい思いして持ってきたビールと一緒に

これが最高に楽しく美味い‼

 

 

 

20:00消灯。

もうすでに19:00で眠い。。。

 

 

 

暗くなったら寝る。

てか寝ることしかない。

そんな感じもまた楽し❗

 

 

日常でもなく、旅行でもなく、

特別でもなく、ここにある時間。

 

そんな贅沢にも思う時間を感じれるのがイチバン楽しいのかも^^

 

 

 

 

ですが

この日は台風が接近中で明日は朝から雨模様。。。

 

今日降りてきた過酷な道を登らなければならない不安がMAXに。

「少し上の滝壺の水が一定以上増えましたら

 登りは諦めてください。。。」

とスタッフが部屋まで言付けに来られ

さらに不安。。。

 

 

朝起きたところで判断することに。

 

 

 

雨は割と降っていますが

「たいしたことないので大丈夫そうです。」

とスタッフ。

 

 

雨対策万全で朝7:00〜出発。

めちゃくちゃ過酷でしたが

水を飲む程度の休憩を2回ほどだけ取り

一気に山頂まで。

 

びっちょびちょで12:30に到着。

仕事よりしんどい。。。(-。-;笑

 

 

 

 

最後に吉野の「杉の湯」で温泉♨

これがまた最高❗

 

もうこのスケジュールと天候で2度と行きたくないけど

最高に楽しく美しい2日間でした⭐

 

 

 

 

 

 

 

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| | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都三条GOZANの庭

 

 

 

 

 

 

えらい雨が昨夜から降っております^^

 

夏の後半から雨も少なく

大地も乾いていたので恵みでもありますが

なかなかの雨量です(^_^;)

 

現在は少し落ち着いてきました^^

 

 

 

 

今日も少し最近のおしごとの紹介を❗

ブログ離れからのリハビリですww

 

 

 

 

今年4月頃に施工しました京都三条GOZANという

インバウンド向けのホテルです。

 

 

 

ビルの6Fでの庭づくりでしたので

土のないところに設えます。

 

 

またエレベーターや階段で

搬入可能であるスケールや重量であることも重要です。

 

そんな中「必然」を導き出したものがカタチとなりました。

 

 

 

 

 

【楓の間】

真鍮で鉢を創作してもらい

軽量土を入れて設えています。

 

真鍮鉢創作:tuareg (箕面西宿ビル)

 

 

 

この部屋では露天風呂も楽しめるようになっています♨

 

 

 

 

【桜の間】

こちらは、外のDINNING。

 

ビルということで、荷重や排水・消防の設備や

災害時の搬入経路など難しいこともたくさんありましたが

それを回避しながらの計画になりました。

 

 

 

 

「楓の間」と「桜の間」はそれぞれでも利用できますが

扉が全開できて一体としても利用できるカタチになっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

【松の間】

土があるようにも錯覚できる

土があると違和感のある設え。

 

 

 

 

 

 

 

【エントランス】

1Fはカフェにもなっていて

ホテルのフロントでもあります。

 

 

出迎えの鉢植えを🍀

偶然にもイメージしていたものと出逢い

美しくおさまりました^^

 

 

 

 

 

都会で。しかも、ビルの6Fで。

の庭づくりということで

状況としてはすごく難しいなか、

スケール感と躍動感のあるものに。

 

 

また、時間の限界点を縮めることで

おもしろい造形の可能性が広がったのではないかと

思います。

 

 

 

 

今回はインバウンド向けということで

日本を感じる設えとなりましたが、

いろんな局面で活かせる考え方を学べたように思います。

 

 

 

 

インテリアデザイン:infix

写真:下村康典

 

京都三条GOZAN

 

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