Garden Design Office萬葉のNEWSを綴る。
「ますださんち」






昨年11月に竣工しました「ますださんち」の完成写真が
手元に届きましたので紹介させていただきます^^




「ますださんち」は
建築家と庭作家がそれぞれの領域を越え
一緒に「暮らしを考える」というテーマで

まだ間取りも決まっていない基本設計の段階から
tmsg architectsの友重夫妻に声を掛けていただいて
何度もブレストしながら決めてきた
僕にとって新しい試みのお仕事でした❢


建築設計:tmsg architects
施工:GRAND LIVING
写真:笹の倉舍/笹倉洋平





 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 

 かっこ良すぎるものや洗練されたものより
 人の残像や癖みたいなものがカタチに表れたり、
 懐かしくボテッとしてるけど新しくシュッともしているっていう感じを
 友重夫妻と一緒に共有してお施主さんにアプローチしました。

 お施主さんも友重夫妻と空気感がそっくりで
 よい関係がつくれていたのではないか?と思います。



 撮影してくださった笹の倉舍 笹倉夫妻も
 ゆるさのなかに軸のある優しい空気感のおふたりで
 とってもええ画を残してくださり
 丁寧なデータをくださったり勉強になりました☆



 
 また住宅としてのボリュームも
 僕たち世代のスタンダードを表してるようで、ちょうど良く
 庭が贅沢なものではなく「暮らし」にほど近い存在として在る
 ひとつのカタチを提示できたのではないか?と感じています。
 


 なにはともあれ
 お施主さんと建築家と庭作家の僕と、なんとなくお話しするのも最初から違和感なく
 すんなりコミュニケーションがとれて終始楽しくできたことが
 このお仕事のすっごく良かったところかと思います。

 このようなお仕事に関われたことを嬉しく思いますし、
 今後もいろんなところで築いていけたらと願っています^^


 
| しごと | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
黄梅寺塔頭耕雲庵 「お寺の離れの庭」



 先月の前半にお仕事させていただきました
 門真に位置します黄梅寺塔頭耕雲庵。
 「お寺の離れの庭」

 カメラマンに撮っていただいた写真が届きましたので
 ご紹介させていただきまーす^^v


 設計:猪股建築設計事務所
 施工:金剛組
 写真:
Photo studio SHIN


 




 



 



 



 



 



 



 



 


 
 



 

 ちょろちょろと音をたてて水は流れます。

 高いところから低いところへ。
 変わらずいつも同じように。













 
| しごと | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
鴫野 お寺の庭

 ちょうど先週末で2つの現場が一段落しました。

 
 そのうちの「鴫野 お寺の庭」の写真を撮ってきましたので
 紹介します^^v



 昨年「はつが野 中庭の家」でお世話になりました
 猪股建築設計事務所さんよりご紹介いただきました^^

 猪股さんは
 「木」や「土」や「石」という素材そのものを大切にして
 お施主さまの「暮らし」を視線をきっちり合わせて
 ご提案されてるイメージなのでホントに信頼のおける
 建築家さんだと感じています。

 

 お寺自体は金剛組さんが施工されていて
 本堂の欄間や玄関には
 岸和田の彫師の方がそれはそれは立派な彫り物をされていたりと
 すごく伝統的な技術が結集されたようなものでしたので

 なにかと緊張もしましたが
 なかなか重みも備わったお庭つくりになったのではないかと
 感じています☆



 猪股さんが設計されたのが
 寺務所や住まいの方でしたのでそちらのお庭のご提案です。


 
 
 1坪ちょっとという
 ホントに限られたスペースでのお仕事でしたが
 いろんな工夫をすることで
 少しばかりは大きく空気感をとれたのではないかと
 思っています☆
 




 




 





 




 




 




 





 「能勢菊炭」
 通称「池田炭」というものですが
 現在、池田の炭職人さんは3人しかおられず「能勢」でやられてる
 小谷さんという方がすごくおもしろく「能勢菊炭」と登録商標を取得して
 菊炭を探求してつくっておられました! 
「能勢さとやま創造館」


 今回は「雨落ち」に使いました☆
 






 




 




 




 




 




 
 お寺の庭でありながら住まいの庭でもあって
 緊張感と緩んだ空気感と
 両方を持ち合わせた空間になればと思いながらの
 作業でした。


 パブリックな場としても
 多くの方に観ていただけるものになればと願っています^^




 

 
 
| しごと | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
「muura」と「杏」

 前回のブログでパーティの紹介しておりました
 家具デザイン事務所「muura」さんとナッツのcafe「杏」さんの
 お庭のことを。



 お話しを最初にいただいたのは
 infixさんの和歌山の現場でご一緒させてもらったとき。
 
 まあその帰りに阪和道路で僕が玉突き事故を起こしたことは
 中川さんも誰も知るまい。。。(笑)



 さてさて、中川さんという方が
 「muura」の代表で、今回独立されることに際しての
 事務所のお庭の提案というものでした^^

 家具のデザイナーさんなんですが、コンテナ建築のデザインや
 インテリアデザインも前向きに取組んでおられます。

 今回は20フィートの中古コンテナ2ケを新設して
 元ナッツ工場やったところをリノベーションして組合せられた
 すっごく素敵な空間☆
 都会のマンションや工場に挟まれたところに突如現れる
 「様子のおかしな」心地よいところです♫




 
 今回は「萬葉✕タマンサリ mantama」としてチーム体制で
 ご要望にお答えしました^^
 

 全体のゾーニングや構想・コンセプトメイクと樹木の選定を僕(萬葉)が担当し
 草花を中心に細かいディテールや
 材料選出はタマンサリの山田夫妻にお任せして

 施工はそれぞれ分担し協力しながら
 3人の知識や経験をうまく活かし合おうと取組んだものでした^^

 


  

 



 muuraの窓から。
 




 
 



 

 こちらはcafe杏の窓から。
 




 コンテナの上にも^^
 





 





 muuraのロゴマーク。
 





 今回のお庭のテーマは「RIPENESS」☆
 
 「RIPENESS」には熟成という意味があります。

 「コンテナ」という
 1度役割を終えたものが
 新しいカタチに生まれ変わり、
 再び「輝き」を持つことってすっごく素敵で、
 これからの僕たちの身の回りでは
 すごく大切にしなければいけない意識のようにも思います。

 
 そして、そこにはなんとも言えない。。。
 「趣」があると思います。

 歳を重ねたことによって滲みでてくる「奥ゆかしさ。。。」



 そして、それをあざ笑うかのように
 植物たちは腐敗した人工物を覆い
 「制圧」してしまします。

 そんな誰にも望まれていない植物たちは
 光も土も少なくどーしようもない条件の悪いところで
 生命を宿しスクスクと育ちます。


 そして
 人の手の入っていないそんな植物たちは
 なによりも「美しい」のです。
 

 そんなことをテーマとしました。


 また「RIPENESS」には
 実る。とか、機が熟す。という意味があるので

 「muura 」さんと「杏」さんのオープンを祝う気持ちと
 「杏」さんがナッツのcafeですので
 木の実を連想しました^^
 





 防火水槽を覆う植物。。。の体で
 手づくりコンクリート鉢(笑)
 





 現場の灰皿
 






 防火水槽の蛇口。
 






 オーバーフローの開口。
 






 バリケードの重し。
 





 足場板と凹んだドラム缶。
 
 さらにつけ加えると
 テーマに反してなんですが
 つくるものは「スパンを短く」10年くらいで設定しました。

 ながく使えるもの。
 が良いデザインとされるなか、
 庭は元々、半永久的なものとして考えなければならない。
 という概念が当たり前のこととしてありました。

 なのでそれを少し取り除いて。。。



 ながく使えるもの。とは

 ひょっとすると
 「ずっと長持ちする設えをする。」
 ということよりも
 「ずっと愛され続け、手を加えてもらえるもの。」
 ということかもしれません。。。よね^^


 なので
 施主さんには大きな声で言えませんが。。。(説明してありますww)
 実験的なものも大いにありながら
 楽しくつくることを
 やってみました!






 そして
 4/2・3の2日間、事務所の内覧会を兼ねて
 素敵なパーティが開かれ320人の方が足を運んでくださいました^^

 




 





 




 1日目は
 「FOOD STUDIO Wellcome Party」

 安多化粧合板/安多さんの呼びかけのもと
 たくさんの方々が関わりteam YASUTAで
 ノルウェーから「FOOD STUDIO」の3名の方々を
 迎えられてのパーティでした^^


 僕のアタマでは紹介しきれませんので
 各リンクを直接ご覧いただければと思います。↑↑↑
 


 
 2日目は
 muuraと杏のOPENNING PARTY!!
 
 

 ホントにたくさんの方が訪れるなか、
 師匠家谷さんをはじめとしてたくさんの知合いにも
 駆けつけていただき嬉しい限りでした!!


 たくさんの出会いや久々の再会もありましたし
 このようにつくったものを観ていただける機会もそうそうないですし、
 僕たち「萬葉✕タマンサリ mantama」にとって
 最高の機会をいただけと思っております☆

 
 






 レセプション用のディスプレイも☆
 





 




 
 朝の光でも。
 



 ニワプラスでもお馴染みの
 緑夢の和田さん 朝陽園の阪上さん
 桜の枝のご提供ありがとうございました☆
 





 



 今回のお仕事は
 本当にいろんな意味で大きな経験をさせていただいたように
 感じています。


 人と人が一緒にものごとに取組むとき
 お互いが並列の関係で
 それぞれの知識や経験をぶつけ合わすことが
 イチバン大切で、

 これからそんな関係の築ける人たちとドンドンいろんなことに
 挑戦したいと思っています!

 これまでも
 MONKY design teamニワプラスでそんなことを
 たくさん経験して確信に変わってきてるし、
 
 昨年もたくさんの異業種の方たちと
 イベントに出展したり企画したりして
 庭作家として並列の立場に立たせていただいて
 フライヤーの作成から取組ませていただいたりもしました^^



 どんどん自分の理想は広がり
 徐々にですが実現しつつもあります☆


 今回はそのひとつとして
 「タマンサリ」さんという同業者とのコラボを実現しました!
 

 ホントに僕ひとりではこんなに喜んでいただける
 結果にならなかったと思うし、
 終わってからも3人で、それぞれのチカラがそれぞれに出せて
 補いあって高めあえた実感があるね。
 と話しました。

 ホントにタマンサリの山田夫妻さま(笑)
 楽しく刺激的な時間をありがとうございました!!




 そしてなによりも今回僕が感謝したいのは
 お施主さんであるmuuraの中川さん(左)です。
 
 写真:エルメンドルフ久美子さんのFBから拝借


 これも それも あれも どれも
 すべての機会を与えてくださいました。


 至らない点も多々あったと思いますが
 ほんとにホントに楽しく新しくかっこよく刺激的でした☆


 同い年。
 これからホントに末永くよろしくお願いします☆

 



 
| しごと | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
堺の白い家。

 ここ3ヶ月ありがたいことに
 過去最高の忙しさのなか怒涛の日々を
 過ごしておりましてブログも更新できずにいました。。。


 久々のブログ更新にココロが少し晴れた気分であります☆



 昨年の秋からお話しを徐々に進め
 4月後半に着手。そして先日表札を取付け無事に
 引き渡しとなりました^^

 「堺の白い家」
 外観も内装も真っ白!!

 
 現在は共働きのご夫婦ですが
 これからは子育てもイメージしながら。。

 機能性と人の立ち位置に気を配った設計となりました。 




 いろんな方々に助けていただいて
 お施主さんの想いに少し答えることができたのでは。
 と思います^^
 


 少し写真を☆
 




 
 袋小路の住宅地で
 毎日夕方になると同年代のお母さんとまだ幼い子どもたちが
 集まってきてワイワイ遊んでおられたので
 いずれこの腰掛けも。。。^^




 





 
 限られたスペースですが
 タイル張りのテラスで寝転んでくださいw




 





 





 





 






 
 小屋の施工はSOUICHIRO PROJECT
 川名さんにお願いしました!

 なんやかんやと話をしながら
 もっさいおっさん2人が「かわいい♡」を
 目指して頑張りました(笑)


 
 ミニアプローチ♡



 





 





 ご主人はいつも夜遅くに帰宅されるということで
 庭が出迎えてくれますよう照明計画も☆
 





 




 表札はMONKY DESIGN TEAMのやまだくんに
 内容やコンセプトを話してフォント提案をしていただいてます^^

 今回もええ感じです!!
 




 【おまけ】

 




 




 



 
 
 カワナチュレさん、今栄さんありがとうございました☆



 さあ今日も楽しんでこーーぞ!!


 
| しごと | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
奈良芝辻町の庭

 お問合せいただいたのは昨年の今ごろ。。。
 萬葉のサイトよりご連絡いただきました!

 かれこれ1年。
 何度もお話しをして進めてきました^^


 「奈良芝辻町の庭」
 無事竣工しましたので紹介させていただきます☆



 お施主さんは
 奈良が好きすぎて、息子さんが奈良の消防署に勤務になったことを
 キッカケに東京から移住して来られ

 古民家を購入されリフォームして暮らしておられます。
 


 勤められてる会社の支社が関西では
 神戸にしかないらしく
 毎日毎日2時間30分かけて通勤されています。


 それでも奈良に居たいから。。。☆

 大きな声では言えませんが
 おうちの中は「鹿」だらけです。。。(笑)


 

 
 五重塔はお施主さんが気に入って購入されたものを
 活用しております!
 これがまた奈良らしいですね^^


 水鉢はこの工事の最初に既存であった植物を
 伐採伐根しているときに地中から出てきたものです^^

 この前に庭をやり変えられた際に
 いらないと判断され埋められてしまったのだと思います。



 今回は掘りあげて活用しました。
 



 


 
 
 緊張感もゆるくゆったりとした気分になるような
 心掛けをして作業をしました。


 
 9月に堺で携わった「お茶屋さんの庭」
 少しだけ余った古材と
 元々ここにあった古材も混ぜて活かしました。



 瓦と土も同じく堺からの使者です☆
 
 

 予定としては
 何日かは複数で作業をしてやっていくつもりでしたが、
 結局今回は職人さんの助けをもらえず
 着工から竣工までひとりでやりきりました!

 全10日ほどの内容のもので
 ひとりでやったのははじめてだったので
 これはある意味そういうタイミングだったのかも知れません。



 大変だったことも
 なにかと工夫することでできたし
 その他のこともわりと冷静にこなせたし、
 結果的にはめちゃめちゃいい機会だったと感じています。



 なによりその結果
 お施主さんも大変喜んでくださって
 ニワプラストショカンのイベントにも参加してくださいました☆


 これからも末永いお付合いをしていけたらと
 願っています^^
 
| しごと | 20:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
つぼ市製茶本舗 茶寮 「お茶屋さんの庭」
 
 9月の初旬より工事にかかっておりました
 堺市堺区九間町東の「お茶屋さんの庭」
 無事完工いたしました!!



 インテリアデザインの
 「infix」さんからご依頼をいただき
 光栄にもお仕事させていただきました☆



 
 ここは堺の老舗茶屋「つぼ市製茶本舗」さんが
 はじめて営まれるカフェで

 お茶をもっと親しみやすく、もっとカジュアルに。
 いろんな可能性を探求しながら
 より楽しんでいろんな人に飲んでいただけるような
 空間と時間を!
 
 というコンセプトで進めて来られました。




 築200年の古民家をリノベーションして
 店舗にされるのですが
 インテリアがまた素晴らしい!!

 僕もこんな仕事なので
 古民家のリノベーションには
 立会うことも少なくないのですが
 
 これほど古材をうまく活用して
 ミニマルな設えも施しつつ
 素敵な空間になっているのは初見です!!


 



 



 


 
 



 



 



 



 



 


 今回は、withタマンサリというカタチで
 ニワプラスメンバーでもある山田夫妻に
 いろいろ協力していただきました!!


 旦那さんのエイジさんには
 常に現場で施工してくださり、的確な意見やアドバイスをいただきました。

 奥さんのマキさんには
 寄せ植えとエントランスの植栽を
 お任せしました!
 



 エントランス。

 真鍮のあかりカバーは僕のラフでかいたイメージを
 MONKY DESIGN TEAMのやまだようすけくんが
 整理してデータ化してくれました☆
 



 


 

 まだ、少し変更部もあって少し変わるところもありますが
 無事終えることができました。



 施主さんもお店のスタッフさんもデザイン事務所の方々も
 喜んでいただけたので本当によかったと
 胸を撫で下ろしております^^




 いろんな方々にご協力いただいて
 助けられできたお仕事だと思います。




 10月はトレーニング期間として設けておられ
 11月から本格的にオープンされます!



 是非ぜひお立ち寄りください☆

 詳細はまたご報告しまーーーす!!!!
 
 
| しごと | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
つぼ市製茶本舗
 
 堺の老舗茶屋
 
 空間と時間によって
 よりお茶を楽しんでいただけるようにと
 はじめてカフェをオープンされます☆
 堺の九間町東というところの
 築200年の古民家を改装しています!
 内装デザインは
 「INFIX」さん。
 施工は
 左官は
 と、僕にとってはすごく光栄で
 またその分すんごくハードルの高い
 お仕事です☆
 
 
 ここまでくれば、やるしかありません!!
 昨年末から
 幾度となくプランを練り、ディスカッションして
 また練り直し。。。の繰り返しで
 ブラッシュアップしてきました☆
 盆前後には内装の設えも^^
 
 カウンターの立上がりも。
 既存の古材を活用して!
 
 外も10/2のオープンに向けて
 ボチボチ進めていきます☆
 
| しごと | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
中百舌鳥の庭「COZY VILLAGE」
 
 約1ヶ月前に着工した現場
 中百舌鳥の庭。

 途中1週間ほど抜けましたが
 ほぼかかりきりで進めさせていただきました!


 それも7/4で一段落。。。



 照明や潅水、サインの工事など一部を残して
 無事仕上がりました!!




 車庫3台分と自転車置き場18台分と
 その動線をキッチリ確保した上で
 緑いっぱいにしましょう!!


 というお話しではじまりました☆
 

 


 お庭のテーマは「COZY」
 居心地のよい・思いやりのある・くつろいだ・和気あいあいとした
 という意味を持ちます。
 




 3室×3階建ての9部屋のアパートメント。

 この場合、庭という空間が
 住民の方々の共有スペースとなります。


 ずーーっとやりたかったことなので
 すんごく有意義でした。

 でも、これからが本当に大切な活動、空間つくりに
 なるのかなと思っています。

 
 



 ただ単に車や自転車の停めるスペースや
 通路としてだけではなく、
 少し滞在したり、会話が生まれたりすることを
 意識しながら計画しました。
 
 バルコニーから視線や通路を歩くときの意識など
 人の動線と目線の高さに気を配り
 
 錯覚で距離感をもたせたり縮めたりを
 かなり意識しながら計画し、現場でも確認していきました☆




 

 

 


 



 そして、庭のコンセプトをそのまま
 アパート名に含んでくださりました!!


 このようなことはすんごく嬉しいことで
 最近庭以外のことでも相談してくださる方が増えてきたので
 恵まれているなーと実感しています!




 これは真鍮のブロンズ加工。
 フォントはMONKY DESIGN TEAMのグラフィック担当
 やまだようすけに提案してもらいました! ありがとう☆


 廻りを次回仕上げていきます。
 






 そして、今日明日見学会が催されています☆


 基本はオーナーさんに観てもらうためらしいのですが
 多くの方々に観てもらいたいとのことですので
 どなたでも見学していただけます!
 


 お時間許す方は是非遊びにいらしてください☆

 場所 堺市北区中百舌鳥赤畑町4-325
    「COZY VILLAGE」



 
 〆切に間に合わすため連日20:00あたりまで
 現場作業をしてくれたみんな。

 本当にありがとうございました☆


 
 このお仕事は(まだ終わってませんが。。。)
 本当にいろんなことがありました!

 お願いしていた箇所が現場までまったく伝わっておらず
 結局、急遽大幅に予定変更することを
 余儀なくされたり。

 自分の配慮が足りなくて
 今後のことを考えさせられたり。


 追加で発注したキシラデコールの一斗缶(¥35,000現金払い)が
 色間違いだったり。。。(笑)



 
 人と関わって仕事をするって
 なかなか難しいことやなって改めて思いました。

 物差しの違う人間だから伝わらない。
 から

 物差しの違う人間だからおもしろい!に
 どやったらできるのかな??



 

 今後の課題かな。。。

| しごと | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「岸和田の庭」工事完了☆
 
 4/2に着工しました「岸和田の庭」
 先週の土曜日に無事工事完了いたしました!!


 途中、工期の決まっているお仕事や
 イベントに出展していたため

 トビトビの日程になってしまい
 お施主さんにはご迷惑をお掛けしましたが
 寛大にご理解をいただきまして
 本当にありがとうございました☆


 少し写真がありますので
 ご覧いただければ幸いです☆


 初めて現調に伺ったときは更地でした^^
 



 そして、着工前。
 
 



 が、こんな感じになりました☆
 



 

 

 



 



 ご主人の希望により芝生のスペースを。
 



 
 




 




 



 玄関へのアプローチ。
 



 お施主さんは同年代で1歳のお子さんが
 おられます。

 男の子だからか
 毎日窓から庭つくりを観てくれていました^^


 小さなお子さんが庭で遊べるようにを
 もちろん考えながら、大きくなっていっても
 ご夫婦自身が楽しく庭とお付合いしていただけるようにと
 考えたお仕事でした。


 これから永いお付合いをよろしくお願いしまーす☆
 

 


 
| しごと | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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