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京都三条GOZANの庭

 

 

 

 

 

 

えらい雨が昨夜から降っております^^

 

夏の後半から雨も少なく

大地も乾いていたので恵みでもありますが

なかなかの雨量です(^_^;)

 

現在は少し落ち着いてきました^^

 

 

 

 

今日も少し最近のおしごとの紹介を❗

ブログ離れからのリハビリですww

 

 

 

 

今年4月頃に施工しました京都三条GOZANという

インバウンド向けのホテルです。

 

 

 

ビルの6Fでの庭づくりでしたので

土のないところに設えます。

 

 

またエレベーターや階段で

搬入可能であるスケールや重量であることも重要です。

 

そんな中「必然」を導き出したものがカタチとなりました。

 

 

 

 

 

【楓の間】

真鍮で鉢を創作してもらい

軽量土を入れて設えています。

 

真鍮鉢創作:tuareg (箕面西宿ビル)

 

 

 

この部屋では露天風呂も楽しめるようになっています♨

 

 

 

 

【桜の間】

こちらは、外のDINNING。

 

ビルということで、荷重や排水・消防の設備や

災害時の搬入経路など難しいこともたくさんありましたが

それを回避しながらの計画になりました。

 

 

 

 

「楓の間」と「桜の間」はそれぞれでも利用できますが

扉が全開できて一体としても利用できるカタチになっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

【松の間】

土があるようにも錯覚できる

土があると違和感のある設え。

 

 

 

 

 

 

 

【エントランス】

1Fはカフェにもなっていて

ホテルのフロントでもあります。

 

 

出迎えの鉢植えを🍀

偶然にもイメージしていたものと出逢い

美しくおさまりました^^

 

 

 

 

 

都会で。しかも、ビルの6Fで。

の庭づくりということで

状況としてはすごく難しいなか、

スケール感と躍動感のあるものに。

 

 

また、時間の限界点を縮めることで

おもしろい造形の可能性が広がったのではないかと

思います。

 

 

 

 

今回はインバウンド向けということで

日本を感じる設えとなりましたが、

いろんな局面で活かせる考え方を学べたように思います。

 

 

 

 

インテリアデザイン:infix

写真:下村康典

 

京都三条GOZAN

 

 

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